五節句の一つ。もともと中国の行事。5月5日軒に菖蒲や蓬を挿し、粽・柏餅を食べて邪気を払う。近世以降、男児のいる家では鯉幟を立て、甲冑や武者人形を飾って祝うようになった。現在は、こどもの日として国民の祝日になっている。
平安時代、端午の節会に菖蒲鬘(かずら)というショウブで作った飾りを男性は冠に、女性は頭にさし邪気を払うった。その後ショウブで兜の形を作り飾るようになる。菖蒲兜の前立てに人形を飾ったことから武者人形が登場する。
初陣兜 
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端午の節句に幟を立てることは江戸時代から始まった。紙で作った紙幟に武者絵を描いて、家の外に立てる外幟が主流。現在は鯉幟が一般的。元気よく泳ぐ姿は男の子の節句にふさわしい。鯉は出世魚である。
鮎は秋ごろ川で産卵し、稚鮎の間は温かな内湾で育ち、初春のころから川を溯って急流に住む。体長も7、8センチで姿も優美。これを若鮎または、上り鮎という。
若鮎 鮎長さ13.5cm 
塗り台37×21cm 屏風高さ14cm
価格25,000円
鯉のぼり 
真鯉13cm 緋鯉11.5cm 塗り台27×21cmセット
価格30,000円
中国で蘭の葉を入れた蘭湯に浸ると邪気を払うという思想があり、それが日本に伝わり菖蒲湯になったという。菖蒲の根付きの葉を束に結び、湯船に浮かせ風呂を沸かす。菖蒲湯には「セキショウ」という種類を使う
中国で疫病神を追い払い、魔を除く神。玄宗皇帝の夢に現れ、皇帝の病気を治したという進士鍾馗の伝説に基づく。
金太郎大相撲
人形11.5cm 桐箱13.5×13.5cm
価格50,000円

鍾馗 H15.5cm 桐箱21×18cm 塗り台21×18cm
    価格50,000円
元気印の桃太郎は鬼ヶ島へ鬼退治に
桃太郎のおとぎ話も覗いて下さい。
気は優しくて力持ちの楽しいおとぎ話が木彫りの人形になりました。
金太郎だ
人形(鉞除く)H7cm 飾り台10cm正角セット
価格5,800円
桃太郎だ
人形(旗除く)7.5cm 飾り台10cm正角セット
価格5,800円
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