ひなまつりはもともと、平安時代のお人形(ひいな)遊びと、人形に自分の厄を移して海や川へ流した「流しびな」の行事が結びついたものです。
ひなまつりでは、人形が身代わりになり、子供に災いが降りかからないようにという家族の願いや、人生の幸福が得られるようにという暖かい気持ちを込めて人形を飾るようになりました。

(ぼんぼり) (ぼんぼり)
銚子・三方・長柄
太鼓、大鼓(おおかわ)、小鼓、笛、謡(うたい)
(ずいじん) 右大臣・菱台・左大臣
(じちょう) 台笠・沓台・立て傘
蒸したもち米にこうじ、みりん、焼酎などを加えて作った白くて濃い、特有の香気がある甘い酒
福寿(小) 
W29・D29・H38cm
おびな6cm・めびな5cm
価格100,000円
春宵
おびなH14・めびなH12cm
価格65,000円
うらら 
W29.5・D24.5・H25.5cm
おびなH6cm・めびなH5
cm
価格35,000円
春華
おびなH15・めびなH13cm
価格58,000円
菱形に切った餅。紅・白・緑色の三枚を重ね、雛の節句に用いる。
花雛
親王5cm 他3cm
H13.5cm
価格38,000円
昔はひなまつりの前夜を「宵節句」と呼び、女性を中心にパーティーをしました。雛祭りのメニューには、はまぐりのお吸物やお寿司がつきものです。はまぐりはカラをぴったり合わせることから、幸せな夫婦を意味します。また、この頃、新鮮な魚介類や春の野菜が出回るので、お寿司が好まれてきました。

春栄 おびなH5.5cm・めびなH5cm
現在この作品は販売されていません

このページの商品を購入ご希望の方はオンラインショップ「雛人形」へどうぞ