歯朶は暖地の山野に自生し、葉は常緑で表面は濃緑色、裏面は白色なので「裏白」の名がある。夫婦ともしらがの長寿になぞらえて、裏面を表にして飾る。歯朶の歯は齢、朶は枝で齢を延べるという意味もある。
招福羽子板
w15cm  H24.5cm
価格7,000円 
祝い餅
餅14cm 飾り台18×11.5cm
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小正月の飾り物。柳の枝に繭ほどの餅、玩具の小判、宝船、大福帳などをきらびやかにつけた縁起物。神棚に供え、財宝・家運の繁栄を祈る。
正月に供える2個一重ねにする餅のこと。形が鏡に似ているところからその名がある。武家では床の間に甲冑を飾りその前に供えたので具足餅とか鎧餅と称した。
楽しいお正月遊び 台25×13B H9B 
           
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糸をきつく巻きつけ、表面には美しい色糸を綾にかけたもので、座って手毬歌を口ずさみながらつく。手毬歌には地方独特のものがある。

高麗つぶりといったのを略してこまと呼ぶようになったといわれる。中国・朝鮮をへて入ってきたもので、その種類も遊び方も多い。

もともと大人の年中行事で年占いや成功祈願・悪魔除けの意味。正月の子供の遊びになったのは江戸時代以降である。

むくろじという木の実に鳥の羽根をつけたものを羽子板で送りあう。羽子板は簡素な白板であったが、元禄のころからきれいな押し絵を施すようになった。

ポルトガル語のCartaが語源。俳句の場合は百人一首・いろはがるたをさす。伝統のある風雅な遊び。明治・大正までは男女の交際の許される機会として盛んであった。
額縁 福飾り
W16.4cm H54.2cm D1.9cm
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寿 台18cm×11.5cm 馬H11cm
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暦法で子(し)・丑(ちゅう)・寅(いん)・卯(ぼう)・辰(しん)・巳(し)・午(ご)・未(び)・申(しん)・酉(ゆう)・戌(じゅつ)・亥(がい)の称。これらを12の動物にあてはめ、ね(鼠)・うし(牛)・とら(虎)・う(兎)・たつ(竜)・み(蛇)・うま(馬)・ひつじ(羊)・さる(猿)・とり(鶏)・いぬ(犬)・い(猪)とよぶ。時刻や方角や、十干と組み合わせて年や日をあらわす。干支(えと)
ハッピー・リング
(小)リング径17cm 現在この作品は販売しておりません
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